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■仕事代われぬ特別事情…裁判員辞退に最高裁が指針
(読売新聞 - 04月06日 03:03)


主人公の名前が『しょうた』とはwwwww

本来どの様な仕事だろうと裁判員制度を理由に仕事を休み、代替者を付けたとしても元々担当していた人以上に仕事が出来る人はいない。
こうなった場合、裁判員に選ばれた個人だけでなく選ばれた人が所属する組織にも影響が及ぶ訳なのです。

裁判員制度が出来た場合にもっとも弊害となる部分が本件だと思うのですよ。

さて、我々の仕事に置き換えてみませう。
我々の様な仕事は、特に替えが利かない仕事です。

そりゃーそうでしょう!
例えば、国民的人気を誇るアニメ作品のレギュラー声優さんが、裁判員制度に選ばれたとする。 当然、レギュラー番組も穴を空ける事になり、その週だけ他のキャストさんが代わりに声を当てる事になる。

こんな事は業界にとってはもちろん、ファンのみなさんにとってもありえない事でしょ?おいらはいやです、断固ハンタイ!

だからこの制度が現状のまま施行されたとしたら、我々にとっては協力することが難しい制度になってしまう。
とはいえ、生活を犠牲にする位でなければ『人を裁く』という行為は出来ないと思うし、するべきではないと思います。 片手間でやる位であれば、現状維持の方がいいだろう。

これがおいらの場合はどうなるのか…。
おいらの場合はまずは某イベントになるのかな?

喋りの仕事の中でも専門知識がいる仕事だから、代えは利かないと思っています。
現状替えが利くとしたら、おいらを含めて世界中で3人居ると思っていますが…。(ならそいつらに任せればいいじゃん!という、悲しいツッコミはなしで…。。・゚・(ノД`)・゚・。)

だからこそ、イベントと重なる時期に召集されたらと思うと、今からどう断ったらいいのか、さらには断りを却下された場合はどうしたらいいのかという不安がよぎる。
自分にとっては、数あるイベントの中の一つかもしれないが、子供達にとっては一生に一度のイベントになってしまうかもしれないんだから…。

当然、時間的に余裕があり、他の方への迷惑が最小限に抑えられるならば、誠意をもって全うするつもりである。


さて話を変えて、僕なりにこの制度の悪い所を考えてみました。

わかりづれぇええええええっぇっぇえ!!

この一点につきると思います。
内容が難しい上に、なによりもまったく情報が入ってこない。
へたするとこの制度が来年度から施行されるって事すら知らない人もいるんじゃないかな?

だからこそ、この制度によって…

現状とどう変わるのか?
生活を犠牲にする分、賃金などは保証してくれるのか?
この裁判に参加中、不慮の事故などが起こった場合はどうなるのか?

などなど、もっと分かりやすく攻めの姿勢で告知をしていって欲しい。

この制度の為に、生活を犠牲にしなければならない人が出てくるという事を政府はもっと繊細に考えて欲しい。
この国を、さらに住みよい、美しい国にする為に…。

ってなわけで、これから裁判員のHPを見て色々と研究をしてみたいと思います。

表現者仲間の皆様、これまじで考えておいた方がいいとおもいますよ!



うむ、どうも戦争物の舞台をやってから、国の事や戦争の事を少しずつ考える様になってきた。
この様な考えに至ることが出来たのも、今回の舞台で得る事ができた大きな成果だと思う。
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