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イタリアの優勝で幕を閉じた『FIFA World Cup Germany 2006』。

サッカーの楽しさ、厳しさを僕達に示してくれた大会でもあった訳ですが、そんた大会を思い今回はちょっとしんみりとW杯の話を…。


『イタリアが世界制覇、ジダンは悲しき最後』


これは映画ではない。
現実なのだという事をはっきりと示したW杯の決勝戦だった。

その現実は、ジズゥー(ジダン)にとってはあまりにも厳しく、かつ残酷な形で立ちはだかり、奈落の底へ落としてしまった。

「ナゼ アノヨウナ コウイニ オヨンダノカ?」
長いサッカー人生、試合中他の選手から揶揄された事などいくらでもあったはずなのに…。

それはおそらく…
『ワールドカップ』という舞台の中に【魔物】が住んでいた事に他ならない。

経験豊富な超一流選手から冷静さすらうばってしまう、W杯の決勝という舞台。

フランスは世界一を決める決勝という舞台で、自国開催の際踊った歓喜のダンスを、再び踊る事が出来なかった…。


一方のイタリア。

自国では前代未聞のリーグ全体を巻き込んでの八百長事件が起き、国民によるカルチョ不審が広まって来ていた。
だがしかし、今回の優勝で再びカルチョ人気が盛り上がっていく事は明らかであり、アズーリの偉大な功績に心から拍手を送りたい。

この優勝は錆びた歯車で進んでいるイタリアサッカーを救う『黄金の潤滑油』になるだろう。


そして、3度目の出場となった、我が日本代表。

結果は一分け二敗で予選敗退。
目標にしていたベスト4に遠く及ばぬ不本意な物だった。

これも現実。

そして、その後発表された日本のサッカーに革命をもたらした中田英寿の引退。

先行きが見えなくなってしまった、日本サッカー界。
そこに光明をもたらしてくれる人物が現れるのだろうか…。

いや、きっと来る!

2010年の南アフリカ大会で、笑顔で大会が終われる様、今から準備に入らなければ!!
やれることをやっていかなければ!!

新監督としてオシム監督の就任がとりざたされる居るが、どんな監督が来ようとも、選手と監督が信頼し、日本サッカーの新たな幕開けを僕達サポーターに見せてくれ!(屮゚Д゚)屮カモォォォン


とにもかくにも僕達に歓喜を与え、絶望を与え、涙を与え、怒りを与えた1ヶ月間のW杯が幕を閉じた…。
しばらくは、サッカーの無い寂しい夜を迎えなければならない。

『Danke Schön(ありがとう) FIFA World Cup Germany 2006!!』

世界のサッカーファンのみなさん、また4年後に会いましょう!ノシ


さぁ、日本では早速来週からJリーグが再開!!
日本のサッカーはまだまだ熱いという事を見せ付けろ!!Jリーガーよ!ド━━━━m9(゚∀゚)━━━━ン!!
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